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さきほど、約5ヶ月ぶりにまずは3キロから。
冬の間さぼっていたのでそれはそれは「・・・」でした.

帰宅しTVをつけると、
被災された子育て中のお母さん方を支援するボランティアグループの活動が紹介されていました。
みなさんのホッとした表情、素敵な笑顔。

まさに 「一つの笑顔は百の言葉にまさる」

(なんて言葉ありましたっけ?あったら使ってすみません

私たちができることの一つであるボディートーク

ボディートークはそもそも

~クライアントさんご自身の持っている力で、クライアントさん自身がよりよくなっていく~

あれ?ということは、私たちボディートーク施術者は何をしてるの?

実は・・・
「チャートに則って腕をひっぱって 頭(脳)と胸(心臓)をトントンしてます!」

・・・「施術」や「医療」と呼ばれるような仕事は「その人を診断して、方法を決めて、治療する」というのが普通ですよね。

でも、ボディートークの施術は
 診断もしない、薬もださない、針も刺さない、道具もいらない、何もしない。
 クライアントさんが話したくないことを無理に話してもらう必要もない。

(そもそも私は、『人が人の本当のところの何がわかるというの?』 という面倒くさい考えの持ち主なので。特に心って見えないですからね。これはたくさんの生徒たちから教えられたことです。まぁ、だから、ボディートークに惹かれたのですが)

私たち施術者はただ、
クライアントさんの「自分はもっともっとよりよくなりたいんだ!」という思いに敬意を持って、
クライアントさんの手をとり、頭と胸をトントンする。

やさしく、やさしく。

でも、それによって 例えば「肝臓」と「胆のう」がしっかりと話をして、コミュニケーションをとって、ちゃんと仕事しようね!となれば、それはクライアントさんにとって良いことですよね。

「一つのタップは百の言葉にまさる」

おあとがよろしいようで

あ、このボディートーク、ランナーのみなさんにぜひお勧めします!

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2011.03.31 / Top↑

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