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『自分の力以上のものが働いている。
打てるはずが無いのに打ててしまう。
そんな印象なんですよね。
ですから僕はスランプのときこそ絶好調が現れる。
すごく感覚を失っているときにしか好調はあり得ない』

今朝なにげなく手に取った[イチロー思考]と言う本。
パラパラとめくって目に付いた1ページ。

「スランプのときこそ絶好調が現れる」一見矛盾したこの論理を打ち立てることによって、イチローは絶え間ない進化を続けてきた。うまくいかないことが続いたとき、多くの人々が何としてかそこから逃げようとする。
目の前に人生を成功させるヒントが転がっているのに、それが見えない。結局飛躍のきっかけを逃すことになる。うまくいっているときには何も考えることはない。ただそのまま同じことを続けていればいい。順風満帆のときには学ぶことはなにもない。
並みのバッターは4打席ノーヒットで迎えた5打席目に最悪の心理状態で打席に入る。
まだもう1回チャンスが残っているのに、「今日はヒットをうてそうもない」とネガティブな気持ちになってしまう。だから結局打てない。一方イチローは「4打席ノーヒット」のあとの5打席目で結果を出しにいく。
「スランプこそ絶好調」という思考がますます集中力を高めている。「悪い状況ほど集中力が高まって燃える」と何度も自分に言い聞かせるだけで・・・。

BTを勉強していると、まるでジェットコースターに乗っているような気がする。依子先生の言葉です。

スランプの中にこそ飛躍や気づきのチャンスがあるのですね。
 

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2011.04.11 / Top↑

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