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ピカピカの1年生  姪っ子のさく
楽しく通ってるよーと聞いていた矢先、妹から 「さくがケガしちゃった(泣)セッションお願い」
左顔面が真っ赤になった写メを受け取りました。

学校帰り、ランドセルの重さで 前につんのめり、ちょっとした段差から地面に顔を打ったそうな。
痛かったよね~

保健室の先生から「病院へ連れて行ってあげて下さい」と言われ、
妹も 「さすがにこれは病院かな」 と思ったそうです。
でも、その前にまずボディートークセッションしたいと連絡をくれたのでした。

「病院に連れていかないとネグレクトって思われちゃうよ」 「ははは

妹もボディートークを学んでいるので、もちろんすぐにファーストエイド(*)を施し、
セッションもしたそうですが、あまりにひどいので、妹夫婦は 「今夜は痛くて眠れないかもね」 と言っていたそうです。

そう思うなら病院連れてったらいいのに?(笑)

メールを受け取った私は出勤しちゃってましたが、その日に限って早めに家に帰れたんです。
すぐにセッション開始。

その夜のセッション内容をざっくり書くと
 ●肝臓→左顔の細胞修復
 ●循環神経伝達→甲状腺

翌朝 「さく、どう?」
    「それがさ、夜はぐっすり眠っちゃって、左の顔を下にしても全然起きないし、朝も全然痛くないって言うの。まだ24時間たってないのに。すごいよね。」
    
     へぇ~ すごーい、治癒力万歳

「続きのセッションがあるからこれからするねー」と電話を切り、

2回目のセッション内容をざっくり 
 ●脳下垂体の中のリンパ循環→肝臓
  サブセッション:相互部位 頭部-体
 ●左目→左目の中の血液循環 
 ●心の許可

 病院行かなくても良くなったから、ネグレクトって言われないね。


 そういえば、昨夏、うちの次男がハチに刺された時も、病院連れていってませんって言ったら
どうしてー!大丈夫なの!と驚かれちゃったことがあったけ。 ひどい母親だと思われてたかも。
 だってね、数回のファースト・エイド(*)とセッションで痛みも腫れもずいぶんとひいちゃったんですもの。
 もちろん、氷で冷やし続けながら、一度目とはいえアナフィラキシー症状を見逃さず、
もしやと判断したらすぐに119 と頭の中でシュミレーションしていたし(職業病危機管理は重要

 
 1日で学べる「アクセスセミナー」
 一生もののアクセステクニックとファースト・エイドを身につけられます。
 ファースト・エイドの奇跡を知りたい方はみきちゃんが近々upしてくれると思います。(むちゃぶり)

さて、まとめです。

(*)ファースト・エイドとは、
 傷や火傷などのような軽度の緊急事態に痛みや出血などを和らげることができるという現実を私は何人も見ました。
 さらに軽度の頭痛や腹痛などにも適用できます。
 また、大脳皮質のテクニックにより過呼吸などもすぐに落ち着いたりします。
 過呼吸の子にペーパーバック法、袋を口に当てる方法はできなくなりましたが、かわりに大脳皮質のテクニックで落ちつけるのですから、これは安全な方法の一つだと思います。
  
 重大な緊急事態は、もちろんすぐに119ですが、救急車を待っている間、安全確保と心肺蘇生法をしながら、
さらに人手があれば、状態を安定させるためにこのファースト・エイドやアクセステクニックを繰り返します。
 しないよりは、した方が絶対によいと思います。
 
ちなみに行う前には、傷病者の方の許可、小さなお子様の場合は保護者の方の許可、
または意識のない方の場合にのみ行います。
決して無理強いや許可なく勝手にやりません。
   
 さて、そのような緊急事態に遭遇した時、直接その傷病者の方の、あるいは離れたところから施術者自身の頭部と胸部をトントン(タップ)している人を見るかもしれません。
 一見、不思議に思われるかもしれませんが、傷病者の方のために必死でやっているんだなと、温かい目で見守っていただけるとありがたいです。

  さあ、明日はなーんにも練習してないのに、伊達でいきなり10キロ走ってきま~す。
  その前に自分のためにアクセスとセッションだ!
  と、その前に・・・晩ご飯作らなきゃ・・・
 
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2011.04.16 / Top↑

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