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うちにはおじいちゃんワンコがいます。
野良犬出身なので本当の年齢はわかりませんが
動物病院の先生の見立てが合っているなら、現在21歳。
どんなに若く見積もっても最低18歳なのでいずれにしても
超高齢ワンワンです。

そんな彼は秋くらいから寝たきり完全介護生活・・・


もう随分前の話ですが、1月にアニマルトークアクセスセミナー
(動物の日常の健康維持促進のテクニックを習うもの)を受講した次の日の朝
おじいちゃんワンコの呼吸も荒く、変な音もしてるし、舌はだらりんと
出てしまっているし目も見開いて・・一目見て、今日でお別れ・・・と感じました。

もう頑張らせたくないというのは本音だけれど
少しでも楽にいかせてあげたいと思い(ボディートークを受けていると
人間でも動物でも安らかに旅立てると聞いていたので)必死で大脳皮質をして
(偶然にも、いや・・・必然だったのでしょうか?セミナーの中で危篤状態の
ワンコが大脳皮質のみで復活したという話を聞いていたので真っ先に始めました)
そしてセッションもしてみたのですが、セッション内容は脊椎の真ん中のバランスのみ。
もっといろんなバランスが出てもいいような気がしたのですが、関係が近すぎるから
やっぱりダメなのかな・・・と思い大脳皮質のみ1時間くらい必死で続けました。
すると呼吸は落ち着いたのですが、そのまま昏睡状態へ・・こうやって寝たまま
いくのだろうと思いつつ、更にセッションをトライしてみたり(結局3回やっても
3回とも脊椎真ん中のバランスのみ)アクセスをしてみたり・・・。

すると1時くらいになったら、昏睡状態からなんとなく、ただ寝ているような
感じになってきて・・そして3時になったら(いつもごはんをあげている時間)
突然むっくり体を起こして・・鼻をくんくんさせ、エサを探しているようす・・
エサを少しあげてみるとがっついて食べ・・それ以降、朝の姿がまるで
ウソのようにいつもの姿にもどり・・次の日からは体の不自由は変わらないけれど
健康レベルがそれ以前よりも断然高く、元気じいちゃんに!

それはそれはもうビックリで・・・

ビバ!大脳皮質です!
この大脳皮質、人間も動物も同じ手順です。
現在このブログのトップに配置してありますので、ボディートークを
ご存じ内方も是非やってみてください♪自分で感じてなくても
脳は感じて変化を起こしています♪




その後のおじいちゃんですが・・・今も一緒に暮らしています♪
とは言っても、命に永遠はなく・・・ボディートークが
どんなに素晴らしいものであっても命が終わる日は必ず来ます・・・

その日が来るまで、少しでも健やかに暮らせるよう
アニマルトークアクセスセミナーで習ったテクニックを施してあげようと思います。
(おじいちゃん、密かにそれが好きなのです。やってやって♪と
言ってるのがわかるんですよ~^^)



ゆきこ





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2011.05.21 / Top↑

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