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ちひろっちの蟻とお話した記事にホッとした。

いるんだ~、同じようなことする人


実は私もルーシャ先生のセミナーを受けてからいろいろなものに
話しかけています(笑)

ルーシャ先生曰く『全ての生き物、植物、自然は人間を癒したいと思っている。
だけど人間はそれに気付いてくれないと自然は言っている。』

ペットを飼っている方なら「自分のうちの子の気持ちはわかる」という方は
多いのではないかな?と思いますが、動物も私が思っていた以上に色々なことを
深く考えているんだな・・と知ってからは、我が家のワンコとの交流も一層深いものになりました。

自然に対してもそう・・。風がそよいで、木々の葉っぱがザザーって鳴ると
とっても幸せな気持ちになるから『ありがとう』と言えちゃう。
この地球上にある全てのものは、実は繋がっていて1つ。
それに気付いてないのは人間だけなのかな?きっと自然は知っているから
だから私のetc...も知っていて『頑張れよ』と声を掛けてくれるんだと思う。
きっとみんなに対しても自然は話しかけているんだと思う。



昨日の朝、こないだ遊びに来た今を生きてる猫が窓際の柵の上に乗っかっていた。

「あ!文助(勝手に私が命名)、おはよう!また来てくれたんだね」

「おう~、遊びに来てやったぞ」

「でもさ、早すぎてまだ遊べないよ」

「え~、なんだよ~」

その時バードテーブルにスズメがやって来て、文助はスズメを狙う体勢に・・・

「文助、捕ったらダメだよ」

「食わね~よ。ちょっとつかまえるだけ」

「でも傷ついちゃう。スズメはお友達だからダメ。
見てるだけだよ。見てるだけー」

そう言ったら「うっせーな~」ニャーと言ったけど
本当に見てるだけだったのでした。

勝手に「通じた!」と喜んでいた私だけど、ちひろっちもそうだったように
松岡修造バリに心から話しかけると通じるのではないでしょうか!


マルロ・モーガンの「ミュータント・メッセージ」という本は
モーガンさんがアボリジニと約4ヶ月に渡ってオーストラリアの
砂漠の中を何も持たずに旅するお話なのですが、食べ物も水もなく
助けを仲間に求めても「これはあなたの学びだから」と誰も助けてくれず・・・
もう死にそうな状態になり、その時初めてモーガンさんは
アボリジニの人達は宇宙意識と一対一で話をしてるのではないか?自分は
今まで『言葉』でしか話してなかった・・・と気付き、心で助けを求めてみた・・・

そしたら何と~!近くで水がわき出してるのを発見し、さらには
大蛇まで近寄ってきたそう・・それは勿論その日のご馳走に・・・


ほんと?って思ってしまうけど、凄くないですか?やっぱり通じるのです!


この他に、旅の途中、崖から落ちて足を複雑骨折した仲間を
手をかざして癒しただけで、次の日にはもう歩いて旅を続けたという話もあり・・・

ボディートーク?


この本を読んだ時は「こういうことがあるんだ~びっくりだ~」くらいで
あまりピントこなかったけど、今読み返してみたら色々心に響くものがありそう。
読み返してみようと思います♪



ちなみに、みきちゃんの蟻地獄「あの世に聞いた、この世の仕組み」。
今、物語形式で進んでいて、まさに佳境!私も毎日楽しみに見ております!

そしてKURAMOTOくんの「 Paradigm shift 」もボディートークが分かりやすく説明されているし
自分自身の知識を深めることも出来るので、こちらも楽しく見ております!


ゆきこ





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2011.06.18 / Top↑

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