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それは、今日の出来事だそうです。

長男が陸上部の練習を終え、仲間と三人で自転車で帰宅途中、
車道のまん中で動けなくなっている一羽の鳥を発見したそうです。

車に当たったのでしょう。
かわいそう、このままじゃ車にひかれちゃうと思った3人は、
長い棒を持ってきて(素手で触らないようにと自分たちも守りつつ)
連係プレーで車が来ない間を見計らいながら、少しずつその鳥を歩道の方へ移動させたそうです。
その間、バスが来たりして、『お願い!ひかれないで!』と目をそむけつつも無事を祈りながら、
やっとのことで...

でも、このままアスファルトの上に寝かせていては熱いだろうからと、
大きなブロックのような石を持ってきて、その上に乗せ日陰に運び、
自分たちの持っていた水をかけてあげたそうです。

それでもまだグッタリしているので、長男は入ったこともない近くの動物病院へいきなり飛び込み、
『鳥が車にひかれて瀕死の状態なんです。助けてもらえませんか!』とお願いしたそうです。

動物病院の先生は、そんな突然やってきた子供の気持ちをちゃんと受け止めてくださったようです。
治療してくれたかどうかはわかりませんが、温かな対応だったようで、保護者として感謝いたします。

瀕死のその鳥のまわりには、仲間の鳥二羽も心配して飛んでいたとか。

鳥三羽と中学生三人の思いはちゃんと通じて、きっと元気になったはずですo(*⌒―⌒*)o

長男よ、アニマルのアクセスしたかったよね。
今度、お母さんと一緒にアニマルボディートークアクセスセミナー受けようね♪

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2011.07.02 / Top↑

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