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『ちちゃん、今月講演で北海道に行くの。大人のための命の授業、やりましょ』

そんなメールが大好きなaco先生から届いていた。
嬉しい~、ほんとに嬉しい(涙)
仕事帰りの車の中で『ありがとうございます!!』と何度も何度も狂ったように(笑)叫びました!!


そして、今日、実現したのが『大人のための命の授業』in 滝川


先生はノーギャラなのに、一人でも二人でも行くとおっしゃってくださりました。
が、
一週間前の急な声かけにもかかわらず、保健師さんはじめ総勢12名の方々が(おそらくお仕事や家事を早めに切り上げてここに間に合わせてくださり)お疲れのところおいでくださいました!!

そして会場協力費のみならず、今後の被災地での活動へとたくさんのお心づかいもいただき、
本日参加された方々はやはり意識の高い、強い、支援者でした( ☆∀☆)

今回参加できなくても、まだまだ素晴らしい『支援者』(それは職業や肩書きなどではなく「在り方」が支援者の方々)が滝川には、北海道にはまだまだいらっしゃると思います。
(最近、コーチングで知り合ったお母さん仲間なんて、まさにそんな支援者だと感じています。)



…震災から半年

「いま、なぜ生きるのか」

その命題に、私たち参加者は二時間半、向き合いました。


それぞれの生と死と向き合った経験、それぞれの生きる辛さに沸き起こる感情
それは表しても表さなくてもいい、ただ自分の中を見よう

概念のパラダイムシフトの時代

あなたは必要な人

私にとって、必要な人

私は必要な人

そんな「愛の場」を先生と参加者みなでつくりあげる命の授業でした。
滝川までおいで下さった先生に、もうなんとお礼をいっていいかわかりません。

参加された方々はみな、「支援者」です。それは事実です。
みなさんそれぞれの分野で「愛の力」をもっている方。
ますますのお力を発揮されていくのだろうと思います。
そしてまた誰かに「大丈夫だよ、一人じゃないよ」の愛が伝わっていくのだと思います。



今朝、思いました。

必要じゃない人なんているの?

いないよー

何かしなくちゃダメだ、何かしたら素晴らしい
そうでしょうか?本当にそうなんでしょうか?

そこにあなたがいてくれる、それだけで私はうれしい。



さて、それと比べても意味のないことだとわかってるんです、
が、あらためて支援(それは震災のみならず、普段の支援と呼ばれるものから)
自分にもそういうとこあるからいえないけど、
なんだか言いたいからいいます。
自分へも含め厳しく、勇気と愛をもって。


こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない
それじゃ幸せ(?)にはなれない、もっとこうしたらこうしてやれるのに…


…ほんとですか?


あれが問題、これが問題っていう次元での思考、もう変換したい。

(問題ではなく「優先」で)


ああ問題だ、困った、なんでそうなんだろう、、、
聞いてる私も心が痛むということは、本人が聞いたらもっと辛い。
自分の子どもだと考えたら、さらに辛い。
言葉をいくら上手く使ったとしても、支援者の『在り方』が伝わる。

自分が言われたら辛いな~、そんな支援だけはしたくない。

本人の尊厳を奪ってしまう、そんな支援しかできないなら、辞めてやる!!(笑)



見方を変えたら味方になる。



その見方を変えるべく、私はボディートークにコーチングに大人のための命の授業を求めるのだろう。


とりとめのない話になりましたが、結論


大人のための命の授業×
acoちゃん+参加された皆様=私の先生 =家族=自分=宇宙=愛

むずかしいですか?

支離滅裂ですね( ̄ー ̄)

でも、ほんとに大人のための命の授業を受けられてしあわせでした(〃⌒ー⌒〃)ゞ


ゆきこ氏もありがとう(^-^)v発言かっこよかったよ♪惚れなおしたo(*⌒O⌒)b

先輩ちさん、楽しくってしょうがない♪って全開でした♪すべてをあるがまま受け入れてるからですね♪

あっきー、ボディートークで自分が変わったって涙ながらに、あ、講師の方の自己紹介からすでに涙していたね。あなたはやはり素敵だなーとあらためて思いました♪

今日は参加できなかった良ちゃん、講演前にわざわざ会場にお子様たちと来てくれて、
「aco先生のその心意気に感動して!」って。良ちゃんもすごい人だなーって尊敬でした(〃⌒ー⌒〃)ゞく

ありがとうございました!!





2011.09.28 / Top↑
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