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独占up気味の ち です。すみません。
しかもまた、ボディートークの話ではないような・・・


今朝、虐待をテーマにしたドラマについて放送されていました。
本編は10月10日14:00~14:43 NHK「やさしい花」です。
(あの~登坂アナファンですが、偶然NHKであって、その気持ちとは別ですから

私も二人の母親、テレビの前に正座し、涙して見ていました。
今では穏やかな私も、長男が小さい頃は、田舎で知り合いもなく、
職場も大変で、仕事も半人前で、夫も超多忙で、何より真面目な私でした。

と、言い訳をしていますが、そうです長男には「行きすぎた指導」をしました。

三歳までは、ほとんど叱ることもなく、彼がする行動はすべて興味を持ってしていることだと見守って育てた方だと思います

しかし、次男が生まれてから長男の人生は一転、厳しく叱る、いえ、当たることもありました。
小学校高学年になって、彼に何度も謝りました。
いまでこそ天使な中学生へと成長してくれた彼ですが、私の中では未だ、罪悪感が残ります。

これは私にとって必要な罪悪感なのでしょうか。
ボディートークセッションではまだでてきません。


保育所の先生方は、長男にとって本当に素晴らしい保育者でした。

1歳で預けた保育所、初日の朝の別れは今も覚えています
状況が何もわからない彼に「ごめんなさい」という思いしかありませんでした。

仕事を終え、急いで保育所に駆けつけた私、感動の再会~


と思いきや


長男は保育所のおもちゃに夢中、話はできないけど、まるで
「あ、おかあさん、おつかれー、あのさもう少し遊びたいんだよねー、で、そこのトラック取ってくれない?」みたいな。
保育所の前に車のエンジンかけっぱなしで、一緒に遊ぶ。
5時に迎えに行くのに、保育所を出るのは6時近く。
おいおい

そんな日が続きました。
保育所の先生方も温かく見守ってくれて、本当にありがたかったです。
子育てって、まず「あたたかさ」あってのこと、テレビを見ていて思いました。
立派なお母さん、ダメなお母さんっていう「評価の目」って・・・


子どもはもちろん大切だけど、お母さんももちろん大切な人。
ドラマの中で、父親から「お前なんか母親になれるわけがない!」と言われてしまう主人公、ああ、信念システムに入ってしまう~

「もっとポジティブに考えたら、きっと変わるよ!」

・・・(ーー)

そうそう、言うのは簡単です。
でも、人それぞれ生活や人間関係や経験してきたもの、思いなど、他の人にはわからないことたくさんある。
(自分自身のことだって難しい、だから私はボディートークに惹かれるのです!)
短い時間で話される相手の言葉から、想像(勝手に)して、解釈(自分の知識内で)する。
話していないことだってあるのに。
だから「わかったような口をきく大人ばっかりだな!」って若者が口を閉ざす、心を閉ざす。


「私はなんにも知らない、わかってない、でも、あなたの存在がそこにあることはただただ素晴らしいと感じるよ」
いつもそこに立っていたい、それを多くの言葉を使わなくても伝えられる人になりたい。

大人のための命の授業で、「なぜ生きるのか」その想いをシェアする時、岸田先生は一言も、何にもおっしゃいませんでした。先生を含め皆、ただ黙って拍手を送る。

「自分の中に答えはある」

できるかな?はてはて

がんばれ~わたし~できるよ~


と、自分で言うようにしている ち でした

2011.10.05 / Top↑
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