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人に指を指すと、3本の指は自分に返ってくる。
むちゃぶりしたら、やはり返ってきた。

「阿雲の呼吸」へ行った翌々日はいつもの英語レッスン日。なのにその日は
「今なんて言ったの?」ってすぐ聞けるゆきこ氏が仕事のため来られなかった。

 おーまいがーっ もう笑って1時間ごまかすしか~ とレッスンへ

 最初はうちの長男は真面目で、次男は自由きままなどの話だったのが、
 時間っていうものはない、未来も過去もない、今しかない
みたいな話になって、そうしたら、先生は突然ご自身の体験を話してくれました。

 『私は思います。あなたの体験は日本語で「悟り」です。』と言ったら
 『悟り』『瞑想』『禅』という話になりレッスンは終わったのでした。
 まさに2日前に聞いた話がここでも展開され、これをシンクロニシティというのでしょうか?

 いつもボディートークの話も興味持って聞いてくれてるし、
先生の彼女にゆきこ氏はセッションもしてるし、やはりこの出会いも「いまここ」?

 で、むちゃぶりされた「いまここ」ってどういうこと?なんですが・・・


 

 ほ、本、貸しますね。2冊。しかも阿部さん黒斉さんのサイン入りですよ!以上!

 あとは・・・も、モジュール3の4日目の一般意識のところをみてください。以上!
 



ところで、(話をさっさと変える)
 次男のリレーの課題セッション「切り換え」でしたが、実際どんな感じで走ったかというと。

 彼は最下位でバトンをもらいました。
 額に巻いたはちまきが眉までずり落ちてきて、かろうじて眼鏡で押さえられ笑っちゃいましたが、
彼は
 「最下位だからがんばって前の人ぬかさなくちゃ!」という気負いでついつい足がもつれて転ぶこと
もなく
 「どうせ最下位だから、もうやる気なくした~」とあきらめ顔で走った
のでもなく
 ただただ、彼に与えられた半周を淡々と走りきりました。
 後で聞くと、「なんにも考えないで走ってた」とのことでした。

 たしかに、ずれ落ちた黄色いはちまちの下でニコニコ笑っている彼の顔が印象に残っています。
 がんばりすぎず、がんばらなさすぎず、バトンをもらって走ってバトンを渡して。ただそれだけ。
 それだけなのに、最高にハッピーな走りのように見えたのは私だけ?
 
 私もいつもなら「前との距離もっと縮めなきゃ、このままじゃ負けちゃうよ、がんばって~」または
「ビデオうまく撮れない~ちょっと前の人、立たないでください~」という感じだっただろうに、
今年はカメラもビデオも持たず(←長男担当なので)ただただ目の前の彼の走りを楽しむことができました。

 人って変わるのですね

 さ~て~と~
 来週のレースに向けて、走ってこよ~RUNRUNRUN(逃げろ~)
 

このずるさは変わらない?
 
 ち

 

 
2011.05.27 / Top↑
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